セラピスト紹介

ライフスタイルコーディネーター 地曵 彰子(JIBIKI AKIKO)
*薬剤師
(星薬科大学卒業後、大手調剤薬局や都内病院勤務後、現在は千葉県内フリーランス薬剤師として活動)
*アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント
【インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学提携の日本アーユルヴェーダ・スクール認定】
日本で最初に本格的なアーユルヴェーダ教育を開始した同スクールで校長クリシュナU・Kを始め、インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学を卒業し、インドのアーユルヴェーダ医師資格を取得した先生方に師事
*Ayurvedic Medicine Practitioner
【米国補完医療大学発行】
*アーユルヴェーダ トリートメントセラピスト
【スヴァルナ・アーユルヴェーダスクール認定】
インドのアーユルヴェーダ医師資格、また鍼灸按摩マッサージ師の資格を持つ、澁谷るみ子医師に師事
*ヨーガ療法士
インド中央政府公認・インドで唯一のヨーガ大学院大学を持つsVYASA(スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団)による認定
*アーユル農法 うさファーム代表
自然栽培・持続可能な食糧自給を目指し活動
薬剤師として勤務する中、現代医療の対処療法(薬の服用を含む)による治療に疑問を感じ始める。
「人間とは、病とは、生死とは、健やかさとは、苦しみとは、幸せとは、」を探す為、ヨーガ、アーユルヴェーダの道へ。
ヨーガを通し、現代解剖学的とは全く異なった人間の構造を学ぶ事で、体ー精神ー魂 の繋がりを知る。体の不調は精神との結びつきが多く、それに対するヨーガのアプローチ法を体得。
医療スタッフに向けてのヨーガや、特別養護老人ホームでのヨーガ、入院患者様へのヨーガ指導。
その後、アーユルヴェーダに出会い、個々の体質理論を学び、体質に合わせた、食事・生活法・ハーブの取り入れ方を学ぶ。さらにハーブオイルを使ったトリートメントの気持ち良さや、体調の変化に魅了され、セラピスト技術を習得。多くの人々に体験してもらうべくサロンを開業。
ヨーガ療法学会において「更年期障害に対するヨーガ療法指導」について、またアーユルヴェーダ学会においては「お湯によるガンドゥーシャ(うがい)」の研究発表を行う。
病気を治療するのが医者であるのならば、薬剤師に求められていることは「ライフスタイルコーディネート」つまり、体質、性格、疾患に応じた 生活法(食事・運動・トリートメント)を提案することと考え、現代の『施されるケア』よりも『数年後の未来へ続くセルフケア』に重点を置き、薬局やサロンにて実践方法を教えている。
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